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2018.07.01 (Sun)

【旅行日記】2018.3.31友ヶ島で廃墟萌え♪


サンダルの季節になったので、ペディキュアをぬりぬり♪

乾かしてる間にブログでも書いとこう^^;



春先に、和歌山県の友ヶ島へ行ってきました!

廃墟がラピュタの世界っぽいと、ここ数年で有名になった無人島です。

ずっと行きたいと思ってた場所、やっと行くことができました!



友ヶ島(サムネ)



簡単にですが、写真載せていきます。











01友ヶ島号(編集済)


友ヶ島へは、加太港から連絡船が出ているので、それに乗っていきます。

特に朝9:00の1便は大勢の人が乗るため、定員100名はすぐ埋まってしまうので、加太港についたらすぐに切符を買って並んでおきます。

案の上、私が行ったときも1便に乗れず港で待っている人が多かったので、早めに並んでて正解だったなと。











021便はぎゅう詰め(編集済)


連絡船『ともがしま号』、1便は定員100名ぎゅう詰めで出発。けっこうせまい。

往復で2000円。

天気も良く、海も穏やかであまり揺れることはありませんでした^^

家族連れの他、一眼レフを片手に一人で来ている人もチラホラ。











03到着(編集済)


20分ほどで到着~!

石がゴツゴツした海岸はわずかで、あとは海際まで山!











04第2砲台跡遠景(編集済)


さっそく山道を歩いていきます。

私は右の方のルートで行きました。

ゴツゴツした山道、もちろんいつもの格好ではなく、山歩きを意識して長袖(axesのパーカー)に長ズボン(しまむら)にウォーキング用のシューズ、axesのリュックに日焼け対策用にオバハン帽wなダサコーデなので写真はありません^^;

しばらく歩くと、見えてきたよ!最初の遺跡が!!












05第2砲台跡(編集済)


第2砲台跡

そう、友ヶ島は戦時中に防衛拠点の要塞であったらしく、島のいたるところに砲台跡などの廃墟があります。

この第2砲台跡は崩れていて、中に入ることはできません。

たぶん、このレンガの崩れゆく感じが、ラピュタっぽいのかも?











06第2砲台跡2(編集済)


愛媛の別子銅山といい、この友ヶ島といい、崩れゆくレンガの遺跡はなんて素敵なんだろう!!

廃墟萌え~~











07第1砲台跡(編集済)


第1砲台跡。

こちらも立ち入り禁止でしたー











08山道(編集済)


山道はけっこうアップダウンがあって、山ルックで行って正解でした!

無人島なので、虫を心配していましたが、行ったのが3月の末と季節が良かったのか、まだ冬眠から覚めてないのかほとんどいなくて快適でした!!

夏場はやはり虻とかブユとか多いみたいなので、これから行かれる人はご注意を。











09旧海軍聴音所跡(編集済)


山の中の一本道をかなり歩いた先にある旧海軍聴音所跡。

聴音所ってくらいだから、ここで敵の潜水艦の音とかを聴いてたのかな?











10旧海軍聴音所跡中(編集済)


中はボロボロで今にも崩れそうですが、立ち入り禁止にはなってなくて自由に入れます。

が、怖いのであんまり奥まではいかなかった^^;











11見晴らしのいい広場(編集済)


またしばらく山の中を歩いて、高台の広場に。

ちょうど桜が良い頃合いでした。

天気も良く、海はどこまでも広い!

ここでお弁当食ってる人も何人かいたよ











15第3砲台跡4(編集済)


広場のすぐ近くだったと思う

一番大きな、第3砲台跡

この木が生い茂ってきている感が廃墟萌えの心をくすぐるね!











12第3砲台跡(編集済)


ここに大きな丸い穴(砲座)が2つ並んでて、この同じ作りの空間が横並びに4つあります。

それぞれの空間はトンネルでつながっています。











14第3砲台跡3(編集済)


写真奥のトンネルを抜けると・・・











13第3砲台跡2(編集済)


また同じ空間が!

2つ上の写真とは別の場所です。

さらに奥にトンネルがあり、次の同じ空間へと続いています。

つまり、砲座×2の空間が横並びにトンネルで繋がって4つある、ということです。











16第3砲台跡~弾薬庫へのトンネル(編集済)


第3砲台のそれぞれの砲座の空間へつながるトンネルの途中に真っ暗の下り階段があり、恐る恐る進んでいくと・・・

出口が見えてきます。

このトンネル、ガチの真っ暗です、懐中電灯は必須!!











17ゾッとするほどの闇(編集済)


今くぐってきたトンネルを出口側から写したもの。

カメラの性能が良くて、かなり奥の方まで明るく写ってますが、人間の目で見るともっと手前からゾッとするほどの闇です。

一人で歩けって言われたら絶対嫌です、無理・・

この暗闇の奥に上り階段があり、砲座の空間から砲座の空間へとつながるトンネルに出ます。











18弾薬庫への道(編集済)


闇のトンネルを抜けると、左右に上り階段があって、道に出ます。

少し進むと・・・そう、一番有名な場所に!!











19弾薬庫(編集済)


弾薬庫跡

うわぁぁ!!なんて素敵なんだろう!!レンガ萌え!!!

なんかのアニメのモデルにもなってるらしく、レイヤーさんも結構来るんだとか。

私が行ったときはそんな人いなかったけどw











20弾薬庫(編集済)


木が生い茂っていて、本当にラピュタの世界を思わせる

ラピュタのあの音楽が聞こえてきそうだ・・・ルルルールルールール~♪

ほんとにバルスって叫んだら崩れるんじゃないのか













21弾薬庫(編集済)


ここが一番見たかったんだよぉぉ

さんざん山道を歩いてやっとたどり着いたから、喜びもひとしお!!

axesのクラシカルコーデで撮影会したらめっちゃいい感じの写真が撮れそうだけど、あの山道でいつもの格好はさすがに無理だわ・・・

ぐうう、こんなに素敵な場所なのに!!

山登り用のダサコーデでは写れないぜ!











22弾薬庫の中から(編集済)


もちろん弾薬庫の中も入れますよー!

真っ暗で何もないですが。











23弾薬庫そばのトンネル(編集済)


一つ上の弾薬庫の中からの写真の右手側にこのトンネルがあります。

トンネルをぐくった先には、民家のような廃屋があります。











24探照灯跡(編集済)


またまた山道を長く歩いた先に、探照灯跡。

こちらも中入れそうだけど、もう外から見ただけで!









私が散策したのは、島に上陸して主に右側の部分のみ。

左側の方にも第4砲台跡とかあるみたいでしたが、かなりの距離を歩くことになるのと、第4砲台は崩れてて中に入れないということもあり、行くのはやめました。

というか、山道でかなり疲れ切ってしまったので、行ける気力がなかった^^;



そんなわけで、桟橋に戻り、12:30の便に乗って帰りました~。

約3時間の散策でした!











25加太駅(編集済)


加太港から最寄りの加太駅までは徒歩15分くらい。











26加太駅(編集済)


ちょうど桜が満開!











27めでたい電車(編集済)


めでたい電車という電車に乗りました。

車内はおさかなモチーフでいっぱい!

座席も魚柄、吊り輪もカニやら魚やら貝やらでとっても可愛い!

外観を撮るのを忘れました。。





長くなりましたが、以上、友ヶ島旅行でした~!

書くの面倒だから、写真だけササッとのせるつもりが!

がっつり書いちゃったぜ!

ペディキュアも乾いたかな~!^^











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タグ : 旅行 旅行記 友ヶ島 廃墟 廃墟萌え

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